高年齢雇用継続給付とは?
高年齢の被保険者が、雇用を継続して賃金が一定以上下がった場合と就職した場合に支給されるのが高年齢雇用継続給付で、前者を高年齢雇用継続基本給付金、後者を高年齢再就職給付金といいます。
高年齢雇用継続基本給付金
被保険者(短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を除く)が、60歳に達した日において被保険者期間が5年以上あり、賃金が一定以上下がった場合に支給される給付です。
高年齢再就職給付金
基本手当の支給を受けたことがある被保険者(短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を除く)が、60歳に達した日以後安定した職業について雇用保険の被保険者となった場合に支給される給付です。ただし、被保険者であった期間が5年以上、基本手当の支給残日数が100日以上必要です。